クライエントの作業と環境に焦点を当てる作業療法特有のアプローチは地域や施設で暮らす高齢者の生活を健康的で明るく活力あるものにします

当研究室では,作業療法の実践モデルである人間作業モデルや作業遂行と結び付きのカナダモデル,作業的存在としての人間を研究する作業科学などの考えを用いた高齢者へのアプローチを探求しています.現在は,在宅高齢者が満足した生活を送るために必要な環境を評価できる包括的環境要因調査票CEQを用いた介入効果や,軽度認知障害から正常状態への回復(リバート)を促進する作業療法アプローチに関する研究などに取り組んでいます(→研究室業績).

作業とは,人が自分の環境の中で意味をもって行う全ての活動を指し,ADL・仕事・遊び(レジャー)・休息に分類されるものです.

ニュース・トピックスバックナンバー

2022/08/23 籔脇教授が日本作業療法士協会の作業療法学全書編集委員会副委員長に就任しました!
2022/08/08 籔脇教授がZoomを使用して10月23日に開催される第2回香川県作業療法士会学術研修会で「高齢者の生活を明るく活力のあるものにするために」と題した講演を行います!
2022/05/29 オンライン学会として5月29日まで開催された第8回日本臨床作業療法学会学術大会で共同研究者の大谷将之さんが優秀賞を受賞しました!
2022/05/19 籔脇研究室の修士課程を修了した中原さんの原著論文が学術誌作業療法2021年最優秀論文賞として選出されました!
2022/05/10 国立京都国際会館にて9月16日より開催される第56回日本作業療法学会で伊藤さん(R2修士修了)がスペシャルセッションに選出され発表します!
2022/04/01 5月15日よりオンライン学会として開催される第8回日本臨床作業療法学会学術大会の大会長を籔脇教授が担当します!
2022/02/28 籔脇教授が令和4年度科学研究費助成事業の基盤研究Cに研究分担者として採択されました(研究課題名:災害被災者の精神的健康に働きかける地域での対人交流プログラムの開発)!
2022/02/28 籔脇教授が令和4年度科学研究費助成事業の基盤研究Cに採択されました(研究課題名:フレイル高齢者の包括的環境支援を最適化するアルゴリズム開発と費用対効果分析)!
2021/10/10 籔脇研究室の修士課程を修了した鹿田さんの原著論文が日本保健科学学会誌第13回日本保健学学会奨励賞として選出されました!
2021/08/18 Parisにて2022年8月28日より開催される18th International Congress and Exhibition of the World Federation of Occupational Therapistsで籔脇教授が発表します!
2021/03/17 平成25年度に修士課程を修了した鹿田さんの原著論文がHong Kong Journal of Occupational Therapy34巻1号に掲載されました!
2021/02/15 平成27年度に修士課程を修了した中原さんの原著論文が作業療法40巻1号に掲載されました!
2021/02/05 籔脇教授が分担執筆した作業療法技術ガイド第4版文光堂より刊行されました!
2020/09/25 平成25年度に修士課程を修了した鹿田さんの原著論文がJournal of Japan Academy of Health Sciences 23巻2号に掲載されました!
2020/06/15 作業療法に籔脇教授が執筆した巻頭言「作業療法と二項対立」が掲載されました!
2020/04/01 籔脇教授が東北福祉大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻に異動しました!
2018/10/03 平成26年度に博士課程を修了した小野さんの原著論文がBritish Journal of Occupational Therapy 81巻10号に掲載されました!
2017/03/01 CEQとはにCEQ-SFと指示文を統一した第2.2版の見本を掲載しました!

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